50名限定・完全招待制

Energy Summit Japan- Pilot Edition -

50人で“未来のエネルギーの設計図”をつくる
クローズド・インテリジェンス・サミット

2026年2〜4月(予定)
都内某所(対面のみ)
50名限定

開催趣旨

エネルギー分野は、太陽光、風力、地熱、水素、原子力など領域ごとに“分断”されがちです。 しかし、GX時代に求められるのは 「統合された視点」と「建設的な議論」 です。

初開催となる今回は、選抜された50名のみが参加する「クローズド・インテリジェンス・サミット」として、 業界の常識を疑いながらも、批判で終わらない“未来をつくる議論”を実現します。

コンセプト

業界横断

部門や技術の縦割りを乗り越え、全体最適を模索する

次世代ビジョン

現状の延長線上ではない、2040年の理想像を描く

建設的思考

批判で終わらせず、具体的な解決策とアクションを共創する

50人で“未来のエネルギーの設計図”をつくる

開催概要

名称
Energy Summit Japan – Pilot Edition(仮)
日時
未定(候補:2026年2〜4月)
形式
対面のみ(オンライン配信なし)
会場
ホテル小会議室 / コワーキング大型カンファレンスルーム / 大学小ホール など(50席)
参加者構成(案)
  • 再エネ(太陽光・風力・地熱・小水力):15名
  • 水素・アンモニア:8名
  • 原子力/次世代炉:8名
  • 蓄電池・需給調整:5名
  • 金融・政策・自治体:8名
  • アカデミア/スタートアップ:6名

※ 50名だからこそ「質の高い対話」「互いの顔が見える議論」が可能。

プログラム

15分

オープニング

開催趣旨説明。本イベントの“行動規範”:批判で終わらない、未来志向で議論する。
45分

セクター横断ライトニングトーク

各分野から1名ずつ × 6分(計7〜8名)。テーマ:「わたしが変えたい、業界の“当たり前”」

  • 太陽光:PPAは本当に最適スキームか?
  • 地熱:国内の地熱規制は本当に守るべき前提なのか?
  • 水素:輸入/国産の優先順位をどう再定義するか
  • 原子力:安全性と民主性は両立できるか
  • 洋上風力:コスト低減の“神話”を再検証
  • 蓄電池:価格下落だけに依存しないビジネスモデル
60分

ビッグビジョン・セッション

代表6名が 「2040年の理想のエネルギーシステム」 を7分でプレゼン。

会場全体でのディスカッション(20分)

  • どの視点が新しかったか?
  • どの前提を変えると実装できるのか?
  • どの部分が全体像の“欠けているピース”か?
70分

小グループ分科会

50名 → 6グループに分かれて対話。ファシリテーターを配置し、議論を“建設的”に導く。

テーマ例

  • 再エネと原子力の共存シナリオ
  • 地熱・洋上風力における地域合意形成の次世代モデル
  • 「柔軟性資源」としての蓄電池の役割再定義
  • 水素社会の実装ロードマップ
  • 集中型 vs 分散型の未来構造
  • GXの人材・教育・研究開発のあり方
30分

クロージング

各グループの「気づき・提案」発表。次回以降のプロジェクト化の検討。“今日の議論から生まれた新しい前提”のまとめ。

期待される価値

01

本音の議論が成立する

50名規模・クローズドだからこその深い対話

02

“縦割り思考”を解体

太陽光・水素・原子力が同じテーブルで議論する希少な機会。信頼関係を築きやすい

03

アクションの種が生まれる

プロジェクト共同検討、政策連携、新規事業アイデア、共同でのPoC(実証)

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